正常な腎臓の働き
①尿の生成
糸球体濾過→尿細管にて再吸収・濃縮・希釈が行われる
ネフロン:尿生成の基本単位で腎小体と1本の尿細管で片腎に100万個が存在する
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②体内代謝産物及び老廃物の排泄
尿素・クレアチニン・尿酸の除去
③毒物・薬物の排泄
④体液量の調節
ホメオスタシスを保つ
⑤エリスロポエチンの分泌
造血ホルモンであるエリスロポエチンを分泌し
赤血球の数の調節を行う
⑥レニンの分泌
血圧が下がるとレニンを分泌し、アンギオテンシンⅡを血中に生成し
アンギオテンシンⅡは副腎皮質に作用して、アルドステロンを分泌させ
血圧を高める 上記をRAA系という
⑦ビタミンDの活性化
ビタミンDを活性型ビタミンDに変換する
活性型ビタミンDは腸管に作用しカルシウム吸収を促進する